設置する前に!ウォーターサーバーの選び方

使いやすいかどうか確かめよう!

ウォーターサーバーを設置するためには、置き場所を決める必要があります。サーバーには「床置き型」と「卓上型」があり、本体を置くスペースだけでなく、前後左右に余裕があることも大切な条件です。また、宅配水のボトルサイズは12Lが一般的ですが、入れ替え時を考慮して、足元に設置できるタイプを選んだほうがいいかもしれませんね。
ウォーターサーバーは、常に電源を入れておくことにより、好きなときに冷水と温水が使えます。そのため、カップ麺をつくるためのお湯を沸かす必要もなく、深夜帰宅したときでも大変重宝します。一方、子どもやペットがレバーに触れることで、火傷などの危険性も否定できません。
なお、温水レバーのほうには、チャイルドロックが標準装備されています。その安全性や冷水レバーへの装備も含めて、最も使いやすいサーバー選びをお勧めします。

宅配水の種類も確かめよう!

ウォーターサーバーに設置する宅配水は、サーバーとセットになっています。そのため、ウォーターサーバーを選ぶときは、サーバーと宅配水のどちらかにウエイトを置くことになります。
宅配水には、「天然水」と「RO水」とがあります。また、ウォーターサーバーを扱う業者では、1種類のみを扱っているところと、複数の種類を扱っているところがあります。そのため、飲みたい水が決められないときは、後者のほうを選ぶといいかもしれませんね。
なお、宅配水のボトルには、業者が回収する「リターナブル型」のほか、自治体のリサイクルに出せる「ワンウェイ型」があります。どちらのボトルがいいのかは、水の種類との関係や住居のスペースを考えて選ぶといいでしょう。

水宅配では必要な時に連絡をすれば業者が直接届けてくれるので、買い置きや面倒な手間もなく非常に便利です。